HOME > 公益法人制度情報  > 一般財団法人 とは

一般財団法人とは

一般財団法人は、設立しようとする者が、300万円以上の財産を拠出し、一般社団法人と同じように登記をすることによって設立可能です。

一般財団法人も一般社団法人と同様、主務官庁の許可等は必要ありません。

一般財団法人に設置するべき機関としては、評議員及び評議員会が法定されており、理事、理事会及び監事が必須機関とされているため、設立時より、評議会、理事会、監事を設置する必要があります。一般社団法人のように社員総会はありません。

一般財団法人の目的は特に制限はありませんが、一般財団法人設立後、活動実績を積んでから公益認定を受けて公益財団法人を目指すのであれば公益目的とするのが望ましいでしょう。

一般財団法人の特徴をまとめると以下のとおりです。

  1. 非営利法人(剰余金の分配を目的としない法人)ではあるが、事業目的に制限はない。(公益目的事業を主たる目的とする必要はない)
  2. 設立時の300万円以上の財産の拠出が必要。
  3. 評議員および評議会、理事及び理事会、監事の設置が必要。(定款の定めにより会計監査人の設置も可能。また、大規模一般財団法人(貸借対照表の負債の合計額が200億円以上の一般財団法人をいいます。)は,会計監査人を置かなければなりません。)
  4. 登記だけで設立可能
  5. 2期連続して純資産額が300万円未満になった場合は解散。

今までの財団法人のように、公益性を担保するものではない。

お電話でのお問い合わせ
03-6680-0097
フォームでのお問い合わせ
お問い合わせフォーム
サービスのお申し込みは
サービスお申し込みフォーム

お問い合わせ

お電話でのお問い合わせ 03-6680-0097
サービスお申し込みフォーム

〒101-0041 東京都千代田区神田須田町一丁目5番地 翔和須田町ビル6階
電話番号 03-6680-0097

<<公益法人制度情報 遺言で一般財団法人が設立できる?>>

メールマガジン配信中

menu

一般社団法人 設立、運営、公益社団法人化、任意団体の一般社団化等のお手伝い
Copyright(C)2008-2014.一般社団法人 設立.com. All Rights Reserved.